2016年11月27日(日)
雨・雨・あめ・・・・・・・朝から、雨・・・・畑が喜んでいる



98歳になる母親訪問の帰り道、


大阪駅グランフロント前に出来たばかりの、


スケートリンクを見てきた。


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大きな階段の下に広がる、この広いスペースが気に入って


     夏場にちょくちょく 噴水の前に座り込んで、ビール飲んだりして。




        ・・・ここに、冬場スケートリンクができましたか!


            妙に、新鮮!!!!


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



          50年ほど前だっけ


                  13・・・15歳


          梅田駅?難波駅?の近くにあった


          室内スケート場に、ちょくちょく行った気がする


                 思春期の頃だね


      スケートリンクって何故かほんの少しだけ


             不良っぽさを感じていたのは何だろう?



     今にして思えば、初めて特定の相手と手をつないで遊べる 


       そんな唯一の場所だった気がする。


              

          私は、どうだったっけ?思い出せない。






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2016年11月15日(火)
今日はまた、ぬる~く、あったか湿っぽいです


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僕の<スーパームーン>




高校時代のテニス先輩お薦めの「君の名は」、ひとりで見てきました。

平日のせいもあって、お客は十数人でしたから

        誰にもはばかることなく安心して、涙流してました。





先月の演奏会から、ずっとオーボエの音色が忘れられずに

検索していたら、あれはオーボエ・ダモーレと言うそうで。

ユーチューブから、どれがどれか分からなくなるほど、

バッハとオーボエで「お気に入りバーに追加」がいっぱいに。

       どうしたものか、18世紀のバロック音楽は

       どれを聴いても、心臓をなでられて、安寧気分。

しかも、彼だけでなく、アルビノーニ、ロカテッリ、クープランなど

私の知らない人がいっぱい。



         いったい、どんな時代背景なの?



とうとう柄にもなく、「バッハと時代精神」とか「ドイツ史10講」など購入する始末。


    知ってました?当時はドイツなんて名前無く

    神聖ローマ帝国とか王国的部族国家ですって!

 
         なんでローマ?!


「バッハと時代精神」冒頭
「両次世界大戦にはさまれた時代のベルリンのことである。
フィルハーモニー演奏会。最初に鳴り響いたのは、
J・Sバッハの作品であった。・・・・・
・・・・・・・三千人の聴衆は感動のあまりわれを忘れた。
興奮にどよめく拍手喝采は、舞台の上の人たちへだけでなく、
幾重にも作曲者の名を叫ぶ声がきこえた
「バッハは永遠(とわ)に!」・・・・
・・・・2百年近くの歳月を超えて、どんな未曽有の音楽なのか
どんな恩寵をうけた芸術家なのか!



音楽家系とは言え、10歳で両親を失い、15歳で故郷を出て

      教会を巡り、オルガン演奏に精通し

      ルター派神学、数種の語学、詩学、倫理、物理学、数学を極め・・・・・




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雲で観えなかった空の青





              映画を観たあと、小さな手帳に書いた。

                  「時空を越えた<繋がり>」

                    「組紐の<繋がり>」

「脳幹の記憶」

                   現代だけが全てじゃない

                    「心根の奥への渇望」

        
                      「君の名は」






2016年10月18日(火)
まだ少し暑い目とはいえ、これから確実に寒くなることには、
       抵抗したいなとも思う、身勝手な私のいる
            そんなお天気かしらん



先日、またまた高校時代の同級生の訃報が、
                      空を飛んでいました

死という代償を、身近に控える年頃になってもまだ

自分の高齢の親の気持ちさえも、切実に捉えられないのは、

                      凡人の利己心なのでしょう

・・・・・世代間格差を訴える、若者たちなら尚更でしょう。




ある種の倦怠が、長いブログ休刊日を作ってしまったようです

その間、高校同窓会で東京の部に参加したり
             (中学やテニスの知り合い多いし)

 ついでに、東京に住む娘たちや孫と、合流してお泊りしたり

   農園でサンマとワカメとアワビのパーテイーしてもらったり、

     マイ畑に、ニンジン、玉ねぎ、ホウレン草、
                    ニンニク、チンゲンサイの種まいたり

      マンション理事会と自治会の責任者になってしまったり、

         知り合いの娘さんの、
               バイオリン独奏を池田市で楽しんだり

            合唱団で定期演奏会の舞台に立ったり・・・・



いろいろ、あったのに・・・・・・チョットした宴の数々が、
                      なにか遠い過去のような気がする



   ずっと気持ちが、何かを気にしているのか!


     女性は働け、老人も死ぬまで働け、

     子供は預けろ、老人は死ぬまで預けるな

     扶養控除は減らしてしまえ

     自己防衛と米国支持の裏側    

     根底にある「反共」

     ポロポロポロと、多くの法案が成立していく

       ・・・・・なす術もなく、何かに縛られている感。

     
   

  とはいえ今回の演奏舞台は、良かったな。

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指揮の先生が、練習中に
    「ここの部分、私の指揮を見てくださいね。
          全員でこの一瞬を共有しましょう」

    「もっと、表現してください、それが芸術です」

        たった、これだけで、全員一緒に更に生き返りました。

合唱団の先輩GM(ジェネラルマネージャ)が、パンフレットに

     「私(達)には、汲めども尽きない、こんなに広くて、深くて、
          
          美しくて、感動を誘う「キリスト教音楽」を歌い、味わう
               
                    世界があります」

    日頃、素知らぬ顔でダジャレを飛ばす人が、です。



詩の内容と歌い手の関係は、未だに腑に落ちてないのですが

     この時間が、ズッと続けば良いのにと思ったのは

      それなりに幸せを感じていたからでしょう。

    指揮者兼務のエバンゲリスト、4声のソリスト、

       遠くから聞こえてくる、ソプラノとアルトの女声

    
近くで響くチェンバロ、ずっと流れているコントラバスの重低音、

     チェロはもちろん、バイオリンの優雅な音色

わけても、オーボエ(特殊なやつかな)の乱舞には、心奪われ。


やっぱり素人が接しても

                バッハは、痺(しび)れるな。



とりわけ、10曲目の「シンフォニー」は、

    私のブログ写真動画「自転車で北部九州をぶらぶら」の

         バックミュージックに、(50年以上前の音源を)使ったので

    その映像がしみじみと思い出されていました。    

    



 そんなこんなで、これから畑に行ってきます。

                           またね。

      






2016年8月23日(火)strong>
外は容赦なく照りつけるも、中は時々涼風が流れるお天気


山陰の自転車旅の途中、6月末に兵庫県美方郡の浜坂に2泊したのは、

幾分、居心地が良かったのでしょう。

  風呂に入ってサッパリ気分でビールを買いに。

  ---「加藤文太郎記念館」・・・・?・・・・・田舎の名士?

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  子供たちを遊ばせていた、ママ友たちが

    「植村直己さんは、この人に憧れて冒険家になったとかどうとか・・・」

    「へー、そういう人?」



二階へ上がる階段踊り場の説明に

    新田次郎著「孤高の人」は、この人のことらしい。

    ・・・・・・・私は無知?

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ぶらぶらと書棚コーナーに向かうと、

    さすがに山関連の書籍が、沢山並んでいた。

      目に飛び込む・・・「ひとり旅」・・「ふーん?」

        串田孫一著・・・「へー、この人とここで出会いますか!!」

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串田孫一氏は、1915年生まれの兎年。

    代々の銀行家系で三菱銀行会長の息子でありながらも、その職に就かず

    詩、哲学、随筆を好んで創り、大学教授までこなした文化人。

    勿論、ここに並んでいる以上、

                 本当に山が好きみたいです。



その一節を読んで、小躍りをする。



   「私の旅は寂しいものでなくてはならない。行く先々で

    心細くなるような、そういう旅を続けなければならない。

    そして旅が終わっても、適度の心細さがいつまでも

    私の周囲に広がり漂っているように。

         旅慣れることは、旅を楽にするが、そのために

         発見を少なくする恐れもある。

         不安は、いい旅をする大切な要素である。

    私は、名所めぐりや文学散歩風の旅は、苦手である

    そういう結びつきによって、感動したためしはない。

         私は私で、他人とは関係なしに風景を発見し

         思い出を創るだけ。」



  幾分、へそ曲がりでもあるが、良い贈り物をもらった。


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2016年8月1日(月

  朝から晴れていたのに、
        さっきカミナリと一緒に、大粒の雨が降っていました。

               ・・・・ 少し涼しい。



それにしても、旅の最中は

   雨がよく降りましたね。当然に湿度は最高潮。

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20代のころ、電車で宍道湖、出雲大社と旅行をした記憶があります。

なぜ、そこだったのか思い出せなかった。

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    実は、今回の自転車旅も、何故山陰なのか、

    分からないまま、始まりました。

           山科 誠 氏の影響でしょうか。

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一時期、「遠い世界に」(by五つの赤い風船)を、

   何度、口ずさんだことか

遠い世界に 旅に出ようか・・・・

   ・・・・雲の上を歩いてみようか・・・

     そうだ!雲の上を歩きたかったのでした。思い出した。

     多分、どこでもよ良かったのでしょう。

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ここ数年は、

 まるで病院の窓から、庭に「存在」する桜を愛おしく眺める人ように

 「現世」にいることの「通奏底音」を、慎重に聴きわけながら、

        愛おしみ、楽しみ、確認つつ過ごしている.。

 予定でもなく、目標でもなく、誘惑にも惑わされず、確実な「この時」を。

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 ・・・・その割には、観光地を巡ってるっちゃ!。  

    だからさっ!、通りすぎる観光客との違和感を、一杯感じながら。

    いい歳したおじさんおばさんが、消費観光して、何が面白いのかな。って。

    時には、物好き人が「いいね~」と、つぶやいて一挙に私と心が通う。

    自転車、徒歩、各駅列車、船、キャンプ、安宿・・・贅沢だね。

      ・・・・・ただし、かなり過酷ですけど

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  ・・・けれども、「娘たちよ!還暦を迎えるまでは、

         しっかり、堅実に生きる必要があります。」 のだ。





ザクッと道程をば。

6月17日    (電車・自転車)JR奈良線で京都。東海道線で滋賀県大津。琵琶湖東岸自転車北上
6月20日    (電車・自転車)JR北陸本線で滋賀県長浜~福井県敦賀。氣比の松原まで
6月21日    (自転車)福井県美浜町日向湖畔まで
6月22日    (自転車)福井県大飯町「道の駅うみんぴあ大飯」まで
6月23日    (自転車)福井県高浜町若桜和田まで
6月24日    (電車・自転車)JR小浜線で京都府東舞鶴まで
6月25日    連泊
6月26日    (自転車)京都府宮津市天橋立まで
6月27日    (電車・自転車)京都丹後鉄道で豊岡まで。兵庫県豊岡市城崎温泉・氣比の浜まで
6月28日    (自転車)兵庫県香美町今子の浦まで
6月29日    (自転車)兵庫県香美町三田浜まで<香住>
6月30日    (自転車)兵庫県新温泉町浜坂まで
7月 1日    連泊
7月 2日    (電車・自転車)JR山陰本線で鳥取県福部まで。鳥取砂丘柳茶屋。
7月 3日    連泊
7月 4日    (自転車)鳥取市「道の駅 神話の里 白うさぎ」
7月 5日    (自転車・電車)鳥取市宝木~浜村~宝木。JR山陰本線青谷まで
           青谷~湯梨浜町石脇まで
7月 6日    (自転車)鳥取県北栄町まで
7月 7日    (自転車)鳥取県大山町まで
7月 8日    (自転車・電車)鳥取県米子市まで。境線で米子市高松町まで。
7月 9日    (自転車)島根県松江市「道の駅 なぎさ公園」まで
7月10日    (自転車)島根県出雲市「道の駅 大社ご縁広場」まで
7月11日    (電車・自転車)JR山陰本線島根県浜田市下府(しもごう)まで
7月12日    (電車)JR山陰本線で島根県益田経由山口県東萩まで
7月13日    連泊
7月14日    (電車・自転車)JR山陰本線で山口県長門市・下関経由
          福岡県門司区まで。自転車で新門司港へ
7月15日    (フェリー)大阪南港まで→電車を乗り継いで、自宅ご帰還


    
song by,
シンガーソングライターM r.COUP(ミスタークー)さん他
自転車で山陰をトコトコ前編
(画面中央 ▶ ではなく、下帯の ▶ でGOみたいです)
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自転車で山陰をトコトコ後編>(画面中央 ▶ ではなく、下帯の ▶ でGOみたいです)
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