FC2ブログ
2019年3月12日
お天気は、春の弱含み


今日は、NHK FM のベストオブクラシックで、

18世紀のテレマンを聴きながら、久々のブログです。


先月、次女の結婚式のために、家内と東京へお上りさんでした。

とうとう、長女共々二人とも、関東の人になってしまいました。

家内は、新幹線の車窓から富士山を見たことがないというので、一発写真撮影。

・・・・・・もう、しばらくは見ることもないかも。

東京1の1

式の前日と、当日の夜は、長女夫婦と孫が住む都内のマンションへ、お邪魔。

・・・・・また、ロンに吠えられる。

東京1の2

東京1の3

当日、式は盛大に楽しく無事終了でした。
ご参集頂いた大勢の方々には、感謝あるのみです。

東京1の4

東京1の5

3日目、孫といっぱい遊んで、

翌、最終日は、家内と朝から晩まで、「東京はとバス」に乗って、

ベタ観光してから直帰してきました。

東京1の6

東京1の7

東京駅から皇居を見通すこの通りは、なかなか良いですね。
まるで、フランスの大通りのような。(行ったことないですけれど)

まずは、古風に皇居の二重橋と皇居前広場。

東京1の8

東京1の9

少し歩いて、何故か「楠木正成銅像」

妙に迫力あると思ったら、明治の錚々たる芸術家達の名前が。
(思い出せないので、省略)

東京1の10


二番目は、港に到着。
東京湾クルーズと称して、昼食バイキング付きで二時間半
みっちりと、堪能させてくれました。

東京1の11

船名?は、シンフォニー。実は以前神戸で家内とコンチェルトに乗ったことがあります。

東京1の12

東京1の13

食事バイキングは、まあまあ納得の域でしたね。
おかげで、満腹でした。

東京1の14


途中で、給仕衣装のお姉さんが急にカンツオーネを歌いだしたのには、
びっくり!!
かなりの高音域を、ブレないできっちり歌いこなしておられるので、
もしやと思いきや、この人
れっきとした声楽家で、岩田 悠(ゆう)さんと言います。
頑張ってるナ~。

東京1の15

船を降りてから、なつかしの東京タワーへ。

東京1の16

今は、オリンピックに向けて?改修中の部分に青い網が掛けられてます。
下の絵ずらは、建築当初の職人さんの風景。私には、絶対無理。

東京1の17


この後、銀座等を抜けて、バスは浅草寺へ向かいます。
バスガイドさんが、その間その地区ごとの来歴を、都度話してくれます。

浅草寺では、常にスカイツリーが背景に写ります。
前回、大枚はたいて塔上したので、今回はパス。

東京1の18

夕方五時半に、東京駅はとバス乗り場に、到着です。
これで、一人一万円ポッキリ。

東京1の19

最近、家内と日帰りバス旅を、それなりに利用しています。
伊勢神宮参りとか、大阪城めぐりとか、・・・
今回の東京はとバスは、実は二回目なのです。(別コースですけど)

バスガイドさんの、案内がすばらしいのです。
実は、偶然にも、今回のガイドさんも前回と同じ人だったのです。


・・・彼女にとっては、毎度のことでしょうに、
・・・まるで、初めての旅のごとく新鮮に、
・・・旅人たちと同じ「吐息」をはきつつ、
・・・同じ気持ちで「寄り添い」ながら、
・・・旅に「同行」して下さる妙味に、
・・・最後は拍手で終了でした。




~おしまい~


追記
先日から、ラジカセテープに代えて、
ICレコーダーに、惚れています。
スマホ・パソコン・ブログ・オカリナ・アナログ音・会話・ラジオとの風通しもよく、
SDカード使えば録音容量も無限大、手持ちスピーカーとも接続、
しかも、経済的、電池一つで電源不要、等等・・・・・・・・・

オカリナと共に、長期自転車旅のお供に最適なのだ!!!






スポンサーサイト



2018年12月30日(日)
晴れのような曇りのような
寒いけれども、日差しの照る瞬間は、
南の日差しの中、亀と共に日向ぼっこをする



20181213 (2)

2018年7月8日、七夕の翌日夕刻に、母は99才と9ヶ月の人生を閉じました。

慌しい中、父の椿から挿し木して咲き誇っていた鉢植が、急に枯れていました。

20181212.jpg
父は、その死から再会まで28年間、母を待ち続けて会えたから
もう、つばきのプロポーズは不要になったのでしょう。

折りしも、今年の演奏会では、「フォーレのレクイエム(鎮魂歌)」に参加できました。
そのDVD到着は、まるでクリスマスイヴに到着するよう、GMから配慮されていたかのようです。

20181253.jpg


無限空間の中、「地球における生命存在」は唯一無二の奇蹟である。
私という存在は、なおさらです。
しかし、良いものとは限らない
かと言って、けっして悪いものとも思えない。


高橋孝雄医師は言う「子を産むのは義務ではなく、特権である」と。
奇蹟をうけとる特権!

吉本隆明氏はこんなことを
「市井の片隅に生まれ、育ち、子を産み、生活し、老いて死ぬといった
生涯を繰り返した無数の人物は
千年に一度しかこの世に現れない人物の価値と全く同じである」と。

天国(パラダイス)は、彼の地にあるのではなく、今、この奇蹟の地<地球>にある。
その奇跡を享受せざるして何をかいわんや。
毎日がミラクルである。


①東南アジア、ヨーロッパ、ニュージーランド、南アメリカを自転車で走り抜けた人が、
写真展を開いたので、見に行ってきた。(ブログ「本日も、さすらい喫茶)

<一度、悩んだことは、必ず役に立つのだ・・・・・青春のさすらい>

2018124.jpg

2018122.jpg

201812.jpg

②今年の、畑の成果。
2018124-2.jpg
2018125.jpg
2018126.jpg
2018127.jpg
2018127-2.jpg
2018127-4.jpg


③私の食卓
おかゆ、始めました。副食はタジン鍋の、温野菜。
20181214.jpg

20181216.jpg

20181217.jpg

20181218.jpg


④おかゆダイエットの効用
20181218-2.jpg
おかゆ食にしたtころ・・・・・・3か月で6kgの減量
1食の米0.5合ですが、水分多く満腹。
昔のズボンが、軒並みはいるのです。なんという喜び!

⑤金網棚を縦にして、調理器具置場に転用。
2018128.jpg

⑥ゴミ箱ひっくり返して電燈傘に。読書に便利。
2018129.jpg

⑦家内と奈良公園散歩で見つけた「鉄の亀たち」の、置物。2万円。
20181210.jpg

我が家の亀たち(亀麻呂と亀吉)
20181211.jpg

⑧ニコンD40
ネットに、ニコンD40のぼかし写し効果を褒めていた。今どき600万画素ですけど。
夏に落として、動かなくなっていたのに、いつの間にか再生していたので、復活。
やはり、窓から覗かないと。そしてこのシャッター感・・・・・!!
20181219.jpg

⑨日記帳
高橋書店の10年日記を購入。
2019年元旦から2028年年末まで、10年生きられたらおんの字。77歳まで。
それを超えたら、もう1冊買いますかね。日々ミラクル。
20181224.jpg

⑩ラジカセ
実家にあった小型のラジカセをもって帰ってきた。
ラジオ、カセット、録音、再生なんと楽な操作でできること!
昔、取りためたカセット100本あまりを、楽しんでいます。
そして、朝6時の「古楽の楽しみ」バッハが一杯。
スマホなんて、めんどくせー!金かかるし。
20181251.jpg

20181252.jpg








2018年5月27日(日)


       結婚Congraturations (おめでとうございます)。!!

           良き人生を歩んでください。







 [広告] VPS


  


2018.3.29
5月6月並みの気温だそうです

IMGP3931.jpg


富雄川辺の桜並木

何か、とても狂い咲いている。



   各地でニュースが囃し立てる

  


IMGP3901.jpg


             ・・・べつに、良いけど・・・・


IMGP3909.jpg



  ーーーーーーーーーーーー


ところで、

うちのベランダに、

2年越しで初めて、ツバキの花芽がついて、ピンク色に染まりました。


IMGP3944.jpg


父が育てていたこのツバキの親たちは、

父の死後も、誰も居なくなった実家で、毎年、みごとに咲き誇っている。


2年前、その枝の一部を手折り

持ち帰って植木鉢に、それこそ突き刺した、だけのものでしたが

彼女はそのDNAを確実に引き継いで、そこに居る


・・・・・・まるで、父がそこに居るようだ


IMGP3947.jpg





ともすれば、根無し草と思いがちな自分にも、
長く長くDNAが続いているんですよね。







 ・・・・・・・花の精が、もの想わせる、春・・・・・。











今日は、西暦2048年1月(96才)
晴天の小春日和

    あれは、今から、30年前の2018年1月14日(66才)でしたっけ

    大学で、混声合唱団CCDが設立されて70年目、(だから今年は丁度100年目)

    周年記念としてOB/OG/現役による「ハイドン 天地創造」が、

    「ローム・シアター京都」で披露されたので、私も聴きに行きましたね。


      そこは、更に遡ること46年前の1972年頃(20才過ぎの頃)

      私も、その舞台に立ったところのようです?。その頃は、「 京都会館 」。

      岡崎の平安神宮を西にまがって・・・・・・・

      ・・・・・・全く、思い出せないまま



平安神宮IMGP3651


かわと山MGP3655




川沿いで、大きな鳥が身動きしないで、写真に納まってくれました・・・「よう来たね」

オオトリ2IMGP3662




胸をふくらませた鳩3匹・・・「・・・誰?」

ロームシアター3IMGP3659


ロームシアター5MGP3666



立派に改装されたので、よけいに思い出せません




ロームシアター7IMGP3669


ロームシアター8IMGP3670



邸内の東向きには、雪を頂いた山々が、借景を拡げていました。




ロームシアター9IMGP3674

ロームシアター10IMGP3675




演奏会終了後、千人以上がごった返すロビーでは、それぞれの再会がありましたね。


再会3IMGP3681




     その後、京都らしいとても渋い建物に上がって、二十数人で「同期会」でしたね。

     室町通り高辻下がる、創作料理「おすし希味(のぞみ)」

     表には、名前のない白い暖簾しか掛かっていなくて

     漆黒の中、2階の座敷らしい所から、橙色の明かりだけが漏れていました。




厨房IMGP3684


料理1IMGP3686



お酒の酔いもまわり、3時間程が、それなりに楽しく過ぎ去りましたね。


   
天井IMGP3688





     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



     もう今は、私もいませんが、



      時代は、まだ続いているようですよ。



     ♫♫  そんな時代もあったねと

              いつか話せる日がくるわ

         あんな時代もあったねと

              きっと笑って話せるわ

         だから今日は くよくよしないで

              今日の風に吹かれましょう  ♫ ♫ 



                                  
         ーーーーーなんちゃって!!!!!----- 




  追記:

          ところで、勝平くんから頂いたCD


          「十の詩曲」ロシア語 版

          
          結構、感動ものですわ。ホント。