2017年1月14日(土)

今日は天気予報通り大変寒くて、強風が吹いています

明日の日曜日は、雪が降るほど寒くなるそうです。

    こんな時は、イグアナになるに限る。

    ガラパゴス島の彼らは、海から上がると

    団体で太陽に向かって、体を温めるそうです。

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     私もこの時期は、北側の自室を離れて

     太陽の降り注ぐ南側ベランダ窓に、寄り添って

     FMラジオ聞きながら、本を読んだり

     ブログ書いたりします。・・・毎年メチャアッタカーイのですヨ。




      で、昨年1年間のマイファームを、思い出していました。



始めた3月ごろは、殆ど素人なので、
赤カブから出発でした。
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三度豆(隠元豆)
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黒マルチの穴ぼこに、ジャガイモの種イモと肥料を交互に埋めて、
水やりしたあとは、一切放置です(水やり不要) 
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九条ネギ
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  赤紫蘇(あかしそ)は、ベランダでしたが、今年は不作でした。
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西洋ほうれん草
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  えびいも(お隣さんから種イモ頂きました)
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隠元豆に花が咲き始めた
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  ぼちぼち実が成りそう
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ここで、6月から1か月間
山陰地方へトコトコ、自転車旅に出たので
帰ってきたときは、酷い有り様で草ぼうぼうでしたね。
その後、長いことかけて綺麗になりました。
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  オクラ
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トマト
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  カボチャ
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オクラ結構そだってる!
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  食後のカボチャ種が、大繁殖!!
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  オクラ(この角オクラより丸オクラのほうが美味しい)
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トマト(水やりほぼ不要)
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  ゴーヤの大繁殖(100本は採れたかな)
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トマトの一部(形が悪いです)
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いよいよ、ジャガイモの収獲
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  家内は芋ほりに感激してました
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  前から懸案の道具入れを工作しました。隠れ家作りみたいに
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寝床スタンド読書・・これが好き
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  青梗菜(ちんげんさい)
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若い芽が虫に食われ全滅。2回目はバッチリできました。
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  日本ほうれん草(幅広で長く収獲できる)
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  どんなもんだい!
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もやしみたいだった九条ねぎが、立派に。長期にとれます。
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もうオクラも堅いのに花が咲く
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  9月から始めたニンジンが、一杯芽を吹く
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えびいも、ニンジン、じゃがいも、ちんげんさい、ほうれん草、九条ネギ。
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  カレーだぞー
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お鍋だぞー
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        さて、今年は何を作ろうかな、


                       楽しみです。



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2017年1月6日(金)
最近は、小寒だそうです。

大寒に対して、小寒の時期に畑ですることってあるようです。

散歩中、あちこちの田んぼで、耕運機が土を耕し

その後ろを、カラスや白サギがしきりに、何かをついばんでいるのが見えます。

川畑農園の先輩に、今日聞いたお話。

「小寒のうちに、田んぼを耕すと、土の中の害虫たちが、表に放り出される。

   大寒までの間に、霜が降りたりして寒くて、害虫が死ぬのよ。」

     「へえ~良くできた知恵だね!」と私。

どおりで、耕運機のあとを、カラスやシラサギがついて回って

      何か食べていましたよ。・・・・・放り出された虫たちかあ!大切なことだね!



お正月



それはそうと、先日のミスター・クーさんのブログ見ました?

正月営業を中止した百貨店のお話。

それが言いたくて、久々の「皇帝の亀ブログ」なのだ。



             わたしも大賛成。



お客様のために?

正月の朝っぱらから大型ショッピング施設に出かけて

催しを観て、お買い物して。

それが、お客様利便性のためって?



過去、流通業でお給料頂いていた身としては、

     あまり、大それたことも言えませんが。


大切なことと、そうでないこと。

見極めを見失って、つまらないことに勢力を注ぐことに、

   つくづく嫌気を感じる今日このごろ、・・・・・

   いや、もっと前からかな。


しかも40年間近く、家族とお正月を過ごすのは

  三が日の後、同僚達に気を使いながら。



いやいや、伝統文化・生活文化への冒瀆(ぼうとく)と言っても

       過言ではないでしょう。





フランスみたいに、法律で規制すれば良いのに。



もう、私の国は、そんなこと考えることすら、出来なくなっているのでしょう。




      いついつまでも、成長神話が続きそうです。






     




   






2016年11月27日(日)
雨・雨・あめ・・・・・・・朝から、雨・・・・畑が喜んでいる



98歳になる母親訪問の帰り道、


大阪駅グランフロント前に出来たばかりの、


スケートリンクを見てきた。


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大きな階段の下に広がる、この広いスペースが気に入って


     夏場にちょくちょく 噴水の前に座り込んで、ビール飲んだりして。




        ・・・ここに、冬場スケートリンクができましたか!


            妙に、新鮮!!!!


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



          50年ほど前だっけ


                  13・・・15歳


          梅田駅?難波駅?の近くにあった


          室内スケート場に、ちょくちょく行った気がする


                 思春期の頃だね


      スケートリンクって何故かほんの少しだけ


             不良っぽさを感じていたのは何だろう?



     今にして思えば、初めて特定の相手と手をつないで遊べる 


       そんな唯一の場所だった気がする。


              

          私は、どうだったっけ?思い出せない。






2016年11月15日(火)
今日はまた、ぬる~く、あったか湿っぽいです


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僕の<スーパームーン>




高校時代のテニス先輩お薦めの「君の名は」、ひとりで見てきました。

平日のせいもあって、お客は十数人でしたから

        誰にもはばかることなく安心して、涙流してました。





先月の演奏会から、ずっとオーボエの音色が忘れられずに

検索していたら、あれはオーボエ・ダモーレと言うそうで。

ユーチューブから、どれがどれか分からなくなるほど、

バッハとオーボエで「お気に入りバーに追加」がいっぱいに。

       どうしたものか、18世紀のバロック音楽は

       どれを聴いても、心臓をなでられて、安寧気分。

しかも、彼だけでなく、アルビノーニ、ロカテッリ、クープランなど

私の知らない人がいっぱい。



         いったい、どんな時代背景なの?



とうとう柄にもなく、「バッハと時代精神」とか「ドイツ史10講」など購入する始末。


    知ってました?当時はドイツなんて名前無く

    神聖ローマ帝国とか王国的部族国家ですって!

 
         なんでローマ?!


「バッハと時代精神」冒頭
「両次世界大戦にはさまれた時代のベルリンのことである。
フィルハーモニー演奏会。最初に鳴り響いたのは、
J・Sバッハの作品であった。・・・・・
・・・・・・・三千人の聴衆は感動のあまりわれを忘れた。
興奮にどよめく拍手喝采は、舞台の上の人たちへだけでなく、
幾重にも作曲者の名を叫ぶ声がきこえた
「バッハは永遠(とわ)に!」・・・・
・・・・2百年近くの歳月を超えて、どんな未曽有の音楽なのか
どんな恩寵をうけた芸術家なのか!



音楽家系とは言え、10歳で両親を失い、15歳で故郷を出て

      教会を巡り、オルガン演奏に精通し

      ルター派神学、数種の語学、詩学、倫理、物理学、数学を極め・・・・・




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雲で観えなかった空の青





              映画を観たあと、小さな手帳に書いた。

                  「時空を越えた<繋がり>」

                    「組紐の<繋がり>」

「脳幹の記憶」

                   現代だけが全てじゃない

                    「心根の奥への渇望」

        
                      「君の名は」






2016年10月18日(火)
まだ少し暑い目とはいえ、これから確実に寒くなることには、
       抵抗したいなとも思う、身勝手な私のいる
            そんなお天気かしらん



先日、またまた高校時代の同級生の訃報が、
                      空を飛んでいました

死という代償を、身近に控える年頃になってもまだ

自分の高齢の親の気持ちさえも、切実に捉えられないのは、

                      凡人の利己心なのでしょう

・・・・・世代間格差を訴える、若者たちなら尚更でしょう。




ある種の倦怠が、長いブログ休刊日を作ってしまったようです

その間、高校同窓会で東京の部に参加したり
             (中学やテニスの知り合い多いし)

 ついでに、東京に住む娘たちや孫と、合流してお泊りしたり

   農園でサンマとワカメとアワビのパーテイーしてもらったり、

     マイ畑に、ニンジン、玉ねぎ、ホウレン草、
                    ニンニク、チンゲンサイの種まいたり

      マンション理事会と自治会の責任者になってしまったり、

         知り合いの娘さんの、
               バイオリン独奏を池田市で楽しんだり

            合唱団で定期演奏会の舞台に立ったり・・・・



いろいろ、あったのに・・・・・・チョットした宴の数々が、
                      なにか遠い過去のような気がする



   ずっと気持ちが、何かを気にしているのか!


     女性は働け、老人も死ぬまで働け、

     子供は預けろ、老人は死ぬまで預けるな

     扶養控除は減らしてしまえ

     自己防衛と米国支持の裏側    

     根底にある「反共」

     ポロポロポロと、多くの法案が成立していく

       ・・・・・なす術もなく、何かに縛られている感。

     
   

  とはいえ今回の演奏舞台は、良かったな。

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指揮の先生が、練習中に
    「ここの部分、私の指揮を見てくださいね。
          全員でこの一瞬を共有しましょう」

    「もっと、表現してください、それが芸術です」

        たった、これだけで、全員一緒に更に生き返りました。

合唱団の先輩GM(ジェネラルマネージャ)が、パンフレットに

     「私(達)には、汲めども尽きない、こんなに広くて、深くて、
          
          美しくて、感動を誘う「キリスト教音楽」を歌い、味わう
               
                    世界があります」

    日頃、素知らぬ顔でダジャレを飛ばす人が、です。



詩の内容と歌い手の関係は、未だに腑に落ちてないのですが

     この時間が、ズッと続けば良いのにと思ったのは

      それなりに幸せを感じていたからでしょう。

    指揮者兼務のエバンゲリスト、4声のソリスト、

       遠くから聞こえてくる、ソプラノとアルトの女声

    
近くで響くチェンバロ、ずっと流れているコントラバスの重低音、

     チェロはもちろん、バイオリンの優雅な音色

わけても、オーボエ(特殊なやつかな)の乱舞には、心奪われ。


やっぱり素人が接しても

                バッハは、痺(しび)れるな。



とりわけ、10曲目の「シンフォニー」は、

    私のブログ写真動画「自転車で北部九州をぶらぶら」の

         バックミュージックに、(50年以上前の音源を)使ったので

    その映像がしみじみと思い出されていました。    

    



 そんなこんなで、これから畑に行ってきます。

                           またね。